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子どもが生まれてから、
家は常に「散らかっているのが普通」になっていました。
おもちゃ、服、書類、いつか使うかもしれない物…。
「子育て中だから仕方ない」
そう思っていた私の考えを根本から変えたのが、
人生がときめく片づけの魔法でした。
結論から言うと、
片づけは単なる掃除ではなく、
「人生を変える行動」です。
今回は、5歳と2歳の子育て中のママパパとして
実際に実践して感じた変化と、特に役立ったポイントを紹介します。
片づけは「一気に・短期に・完璧に」が正解

少しずつでは一生終わらない
以前の私は、「今日は引き出し1つだけ」など少しずつ片づけていました。
しかし、この方法では絶対に終わりません。
なぜなら、物が増えるスピードの方が速いからです。
本書では、「一気に短期で完璧に片づける」
ことが重要だと書かれています。
そこで私は、子どもが寝静まった夜に片づけを開始しました。
誰にも邪魔される事のないこの時間は、
自分の持ち物と向き合う時間
=自分自身と向き合う時間でもありました。
片づけの本質は収納ではなく『捨てること』

収納してもモノは減らない
以前は収納グッズを買って解決しようとしていました。
しかし、それは「モノを隠しているだけ」です。
片づけの本質は、
・捨てるかどうか見極める
・モノの定位置を決める
この2つです。そして必ず「捨てる」が先です。
モノが減ると、収納は自然にうまくいきます。
『ときめくかどうか』で判断すると迷わない

捨てるモノではなく、残すモノを選ぶ
特に印象的だったのは、
「捨てるモノを探すのではなく、残すモノを探す」という考え方です。
私は服を一枚ずつ手に取り、
「次の季節にぜひ会いたいか?」と自問しました。
すると、「なんとなく残していた服」がほとんどだと気づきました。
結果、服は半分以下になりましたが、
不思議と困ることはありませんでした。
むしろ、
・服選びが速くなる
・クローゼットを見るのが気持ちいい
というメリットの方が大きかったです。
正しい順番で片づけると失敗しない

衣類→本→書類→小物→思い出品の順番
この順番には理由があります。
判断しやすいモノから始めることで、「捨てる力」が鍛えられるからです。
特に効果が大きかったのは書類です。
書類の基本は、
・今使っている
・しばらく必要
・ずっと保管する
これ以外はすべて捨てる。
私は昔の年賀状や説明書を大量に処分しました。
結果、引き出しが丸ごと空きました。
スペースが空くだけで、心まで軽くなるのを実感しました。
思い出品を手放すと「過去」と区切りがつく

大切なのは過去のモノではなく今の自分
最も難しかったのは思い出品でした。
昔の写真や記念品はなかなか捨てられません。
しかし、本書の
「空間は過去ではなく未来のために使う」
という言葉に背中を押されました。
ときめくモノだけを残すと、本当に大切な思い出が際立ちます。
また、”携帯電話で写真を残す”ことでかなり捨てるハードルが低くなりました。
自分が片づけると家族も変わる

家族に『片づけて』と言う必要はない
これは子育て中の親にとって重要なポイントです。
私は以前、夫や子どもに「片づけて」と言っていました。
しかし、筆者のこんまりさんは、
自身の経験からも、
やはり人のモノに手や口を出すべきではないと仰っています。
あくまで自分のモノだけに集中する事で、
いずれは家族にも行動が波及していくとの考えの様です。
これに倣い、我が家では子どもに対して
“言う”よりも”行動で示す”
を大切にしています。
効果は10年後くらいに分かると思いますが(笑)
親の行動は、言葉より強い教育だと実感できる事を願ってます。
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片づけは人生を変える『自己投資』

片づけ後、仕事も家庭もうまく回り始めた
片づけを終えてから、明らかに変わったことがあります。
・探し物がなくなった
・集中力が上がった
・無駄な買い物が減った
・家で過ごす時間が快適になった
そして何より、
「自分にとって本当に必要なモノ」
が明確になりました。
これはモノだけでなく、
・仕事
・時間の使い方
・人間関係
にも影響しています。
まとめ:片づけは子育て世代こそやるべき

子育て中はモノが増えやすい時期です。
だからこそ、片づけの効果は絶大です。
特に重要だと感じたポイントは次の通りです。
・片づけは一気に終わらせる
・収納ではなく、捨てることから始める
・ときめくモノだけを残す
・自分のモノだけを片づける
片づけを終えた家は、単にキレイなだけではありません。
そこは、
「自分と家族が心地よく生きるための空間」
になります。
5歳と2歳の子どもたちが大きくなるこれからは、
モノではなく経験に囲まれた環境を作っていきたい。
そう思えるようになったことが、この本を読んで得た最大の収穫でした。
もし今、「片づけたいけどできない」と思っているなら、
小さく始めるのではなく、ぜひ一気に取り組んでみてください。
片づけの先には、想像以上に快適な人生が待っています。
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