【子持ち転勤族妻の仕事】転職活動記録|銀行→総合病院4施設で働いたリアル

①仕事・転職

転勤族の夫と結婚。キャリアの前提が変わった

私は新卒で地方銀行に就職しました。
営業職として働き、数字と向き合う毎日。

結婚を機に退職。
夫は転勤族(海外含む)でした。

ここから、私の働き方は大きく変わりました。

管理人ママ
管理人ママ

当時いろんな国や県へ行けて最高じゃん★と
思ってました。哀れでした。

夫ねずみ
夫ねずみ

現在は転職して、転勤のない仕事をしています。


転勤族の妻の転職は「毎回リスタート」

転勤のたびに、

  • 土地勘ゼロ
  • 保育園探しからスタート
  • 人脈ゼロ
  • 夫の勤務は不規則

履歴書を書く回数は自然と増えました。

これまで4つすべて総合病院で勤務しています。

管理人ママ
管理人ママ

初めての転職時は、銀行以外の仕事希望。
どの県にも病院はあるので、未経験でしたが応募してみました。


総合病院での働き方の変遷

私は同じ「病院事務」でも、雇用形態が異なります。

① 派遣(フルタイム)

  • 即戦力扱い
  • 契約期間あり
  • 人間関係はややドライ(派遣さんと言われる)
  • 更新の不安あり

② 正社員(フルタイム)

  • 責任が重い
  • 残業あり
  • ボーナスあり
  • 異動あり

③ パート(夕方までの時短)

  • 家庭との両立はしやすい(正社員より休みやすい)
  • 収入は減少(扶養に入らなかったので、手取りが少なかった)
  • 重要業務は任されにくい

④ 現在:パート(午前のみ勤務)

  • 生活優先
  • 子どもの行事に対応しやすい
  • 収入は最低限(扶養内)
管理人ママ
管理人ママ

同じ総合病院でも、立場が違えば見える景色も違いました。


面接で必ず聞かれたこと

総合病院の面接で必ず聞かれた質問があります。

  • 週何回勤務できますか?
  • 1日何時間働けますか?
  • どの科で勤務しましたか?
  • どんな仕事をしましたか?

さらに踏み込んだ質問も。

「今後お子さんの予定はありますか?」

当時は「予定はありません」と答えました。

管理人ママ
管理人ママ

けど、数カ月後に妊娠しました。


時給交渉をした経験

今まで勤務した銀行や総合病院での経験が評価されたこともありました。

ある面接で、他院でも面接している事も伝え

「他院では時給〇円提示をいただいています」

と伝えたところ、時給が上がりました。

転職活動は“お願い”ではなく、
自分の市場価値を確認する場だと学びました。


転職で一番つらいこと

給与よりも何よりも、つらいのは

新しい職場に慣れるまでの半年間。

  • 独自ルール
  • 独特な空気
  • 医師との距離感

総合病院では特に、

「新人=まだ信用できない」

という空気を感じます。

信頼を得るまで約半年。

これを4回繰り返しました。

管理人ママ
管理人ママ

本当に怒られてばかりの毎日でした。

私だって1つの場所で長年勤務できてたら・・


転勤族の妻でもキャリアは積めるのか

正直、一直線のキャリアではありません。

でも私は、

  • 銀行での営業経験
  • 総合病院4施設での事務経験
  • 派遣・正社員・パートすべて経験

という“横に広いキャリア”を積みました。

今は午前のみパート勤務。

以前より収入は少ないですが、
生活とのバランスは取れています。


今、転職に悩んでいる人へ

転職回数が多いと、不安になります。

でも私は思います。

転職は失敗ではなく、
環境適応力の証明。

転勤族の妻でも、
母になっても、
キャリアはゼロにならない。

積み上げ方が違うだけです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

管理人ママ
管理人ママ

いろんな場所、人と出会い、沢山の経験値をつけ、
柔軟な考え方を持てるようなったかなと思います。

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銀行営業と病院事務の両方で働いた筆者が、仕事内容・ノルマ・人間関係・精神的なきつさを本音で比較。転職を考える方に向けて、向き不向きや後悔しない選び方も解説します。

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