看病もきつかった。
そして
毎日のごはんもきつかった・・・。

普通にごはん作るのに時間かかりすぎ。
最初は子どもの胃腸炎から始まった

突然の嘔吐。
洗濯、消毒、着替え。
夜中も何度も起きる。
「食べられそう?」と聞いても首を振る。
やっと食べられたのは、ほんの少しのおかゆ。
その少しのために、
私はキッチンに立っていました。
正直、しんどかった。

なんやったら食べるんや。
回復したと思ったら、次は夫のインフルエンザ

高熱39度。
隔離。
タオル別。
食器別。
また作るの?
またうどん?
また雑炊?
私は思いました。
「誰か、私のごはん作って。」

なんで夫という生物は身体が弱いんや?
いちばん怖かったのは

自分が倒れること。
子どもが回復途中。
夫は高熱。
私まで発熱したら、終わる。
それなのに、
- 献立を考える
- 買い物に行く
- 作る
- 片付ける
全部やっているのは私。
時間がない。
「ちゃんとしなきゃ」が、
どんどん自分を追い詰めていました。
作らないという選択肢を持っていなかった
元気なときは思うんです。
「冷凍食品あるし大丈夫」
「なんとかなる」
でも、なんとかならない週もある。
感染症は順番にくる。
回復したと思ったら、次。
私はそのとき、初めて思いました。
作らない選択肢を、持っておけばよかった。
体調不良のときに必要なのは「理想の食事」じゃない
必要なのは、
✔ すぐ出せる
✔ 栄養がある
✔ 子どもも食べられる
✔ 私の体力を奪わない
これだけ。
「ちゃんと作る」はいらない。
「家族が食べられる」が正解。
あのとき本当に欲しかったもの

レンチンだけで出せるもの。
買い物に行かなくていいもの。
自分がキッチンに立たなくても
罪悪感が少ないもの。
もしあの週にこれがあったら、
私はもう少し優しくいられたと思う。
子どもにも、夫にも、そして自分にも。

本当に余裕ないのよ。
イライラしすぎてコップ割りました。
今元気なら、未来の自分のために

感染症は防げないこともある。
でも、
「備える」ことはできる。
あのときの私みたいに、
夜中に検索しなくていいように。
いざという時のために、
一度見ておくのもありです。
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✔ 合成保存料不使用
✔ 湯銭で簡単調理
✔ 出来立て急速冷凍
✔ 真空パックで、保存もかさばらなくて便利

薄いので冷凍庫でかさばらないのがうれしい。

体力ない時も、時短でできて救われる。
忙しくて、毎日頑張っているみなさまへ。
いざという時のお守りに良かったら試してみてください。
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