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高機能枕として人気の
ブレインスリープピロー。
「睡眠の質が上がる」と評判で、気になっている方も多いのではないでしょうか。
実際に調べてみると
- 寝つきが良くなった
- 深く眠れるようになった
- 朝の目覚めが良い
といった高評価の口コミが多く見られます。
しかし、どんな商品にもメリットだけでなくデメリットがあります。
残念ながらブレインスリープピローはトライアル制度が無いため、
「買ってから後悔した…」
と言うのはできるだけ避けたいですよね。
そこでこの記事では、実際に使ってみて感じた
ブレインスリープピローのデメリットを正直にお伝えします。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
ブレインスリープピローのカバーは2種類ある

まず知っておきたいのが、
ブレインスリープピローには複数のカバーがあることです。
アクティブエア(ホワイト、ネイビー)
- 両端が空いている構造
- 通気性が非常に高い
オーガニックスリープ(ホワイト、ネイビー、グレー)
- 枕全体を包み込むタイプ
- オーガニックコットン100%
オーガニックスリープは肌触りが良く、
やさしい寝心地が特徴です。
ただし我が家では、
「カバーは一枚のみ」
「1年中使用できる物が良い=(夏場の通気性も重視したい)」
という理由から、アクティブエアを選びました。
実際に使ってみると寝心地はとても良いのですが、
子育て家庭ならではのデメリットもありました。
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ブレインスリープピローのデメリット

デメリット① 小さい子どもが枕の網を引っ張る
アクティブエアのカバーは、両端が空いている構造です。
そのため枕本体のポリエチレン樹脂(網状構造)が見えます。
これが思わぬ問題でした。
我が家では、2歳の子どもがこの網を見つけて

「これ何ー💖?」
と興味を持ち、引っ張って遊び始めたのです。


見えますでしょうか?震
素材自体は丈夫なのですが、
- 子どもが引っ張る
- 触って遊ぶ
という状況になることがあります。
ちなみに5歳の子どもは
「やめてね」と言えばやめてくれます。
しかし特に小さい子どもがいる家庭では注意が必要だと感じました。
デメリット② 価格が高い
ブレインスリープピローの価格は
税込33,000円
枕としてはかなり高価です。
一般的な枕は
- 3,000円
- 5,000円
- 高くても1万円程度
という商品も多いため、
購入するには少し勇気がいる価格と言えるでしょう。
ただし、睡眠は毎日のことなので
「睡眠の質への投資」
と考える人も多いようです。
デメリット③ メーカー耐久年数が約2年
ブレインスリープピローの
メーカー推奨の耐久年数は約2年とされています。
もちろん使い方によってはそれ以上使える場合もありますが、
「3万円の枕が2年で交換?」
と感じる人もいるかもしれません。
ただし
- シャワーで洗える
- 形状を復元できる
という特徴もあるため、
清潔に使いやすいというメリットもあります。
デメリット④ 眠りが深くなりすぎる可能性
これは我が家の体験談ですが、
妻が使っていて感じたことがあります。
それは
「眠りが深くなりすぎるかもしれない」
という点です。
実際に妻は
「ぐっすり眠れて最高なんだけど、
夜中に子どもの異変に気づけないかも…」
と感じ、ブレインスリープピローでは無くエマ・ピローを使用しています。

もちろん個人差はありますが、
- 深い睡眠になる
- 熟睡しやすい
という特徴があるからこその悩みとも言えます。
デメリット⑤ 定期的にシャワーで復元する必要がある
ブレインスリープピローは、
使い続けることで頭や首の形に合わせて形状が変化します。
そのフィット感は大きなメリットですが、
体感として2ヶ月以上使い続けるとふっくら感が少し失われると感じました。
その場合は
45〜50度のシャワーをかけることで元の形状に戻すことができます。
メーカーでもこの方法が推奨されています。
ただし
ふっくら感が失われるのが気になる
⇒ シャワーで復元する手間が発生
という点は、人によってはデメリットに感じるかもしれません。
我が家の場合、ふっくら感を取り戻す為、
最低でも2ヶ月に一度はシャワーでの復元作業を行っています。
高価な枕だからこそ店舗で試すのがおすすめ

ブレインスリープピローはトライアル制度がありません。
そのため、もし可能であれば
実際に店舗で試してから購入するのがおすすめです。
ブレインスリープピローを取り扱っている店舗では、
実際に枕を使って寝心地を試せる場合もあります。
(取り扱い店舗は多くない為、地方だと難しいかもしれません。)
枕は
- 高さ
- 硬さ
- フィット感
など、人によって合う・合わないがあります。
価格も33,000円と高価なため、
実際に寝てみてから購入することが、後悔しない買い物につながると思います。
まとめ|デメリットを理解して買えば後悔しない

ここまで
ブレインスリープピローのデメリットを紹介しました。
まとめると次の5つです。
- (カバーがアクティブエアの場合)小さい子どもが枕の網を引っ張る可能性がある
- 価格が高い(33,000円)
- 耐久年数が約2年
- 眠りが深くなりすぎる可能性
- 定期的にシャワーで復元する必要がある
ただし、実際に使って感じるのは
「睡眠の深さは本当に最高」
という点です。
だからこそ大切なのは
これらのデメリットをどう考えるか。
それを理解して購入すれば、
後悔しない買い物につながると思います。
枕は毎日使うもの。
自分に合った枕を選び、
より良い睡眠環境を整えていきたいですね。
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