子どもが成長するにつれて、
「最近、ごはんを炊く回数が多いな」と感じることが増えてきました。
我が家は
5歳・2歳の子ども+夫+私の4人家族。
これまで5合炊き炊飯器を使っていましたが、正直そろそろ限界でした。
そこで思い切って、
5合炊き炊飯器から一升炊飯器へ買い替え。
結果として、炊飯回数が減り、家事の負担がかなり軽くなりました。
5合炊き炊飯器が足りなくなってきた理由
- 子どもがよく食べるようになった
- 朝と夜でごはんを使うとすぐなくなる
- 「また炊かなきゃ」が地味にストレス
- 忙しい日に限って炊飯が必要になる
炊飯そのものより、
「ごはん足りるかな?」と考える回数が多いことが負担でした。
一升炊飯器に買い替えた理由
一升炊飯器を選んだ理由はとてもシンプルです。
- 炊飯回数を減らしたかった
- まとめて炊いて家事をラクにしたかった
- 子どもがこれからもっと食べるようになると考えた
現在は、
👉 3日に1回の炊飯で回っています。
我が家のごはん管理ルーティン
炊き方
一升分をまとめて炊きます。
保存方法
炊きあがったらすぐに
一人前ずつ小分けして冷蔵保存しています。
冷凍ではなく冷蔵保存にしている理由は、
日常的に使いやすく、すぐ食べられるからです。


ごはん用タッパーも使うときもありますが、
我が家は150グラムずつラップで包む事が多いです。
炊き上がったらすぐ小分け冷蔵する理由
ごはんを長時間保温したくないから
炊飯器の保温機能は便利ですが、
長時間保温すると、どうしてもごはんの味が落ちると感じます。
- 表面が乾く
- においが出る
- 黄ばみが気になる
それなら、
炊きたてのうちに保存してしまった方が美味しい
という結論になりました。
保温の電気代が意外とかかるから
もう一つの理由は電気代です。
保温は1時間あたりの消費電力は小さくても、
何時間・何日も続くと積み重なります。
「ごはんを保温しているだけで電気代がかかっている」
そう考えると、少しもったいなく感じました。
古古米(備蓄米)でも意外と美味しく炊けた
我が家で使っているのは、
タイガーの一升炊き圧力IH炊飯器です。
正直、古古米(備蓄米)を使うと
もっと不味くなると思っていました。
しかし実際に炊いてみると、
- 思ったほどパサつかない
- においも強くない
- 普通に家庭用として食べられるレベル
最新モデルではありませんが、
圧力IHと一升炊きの余裕のおかげか、
お米の状態が多少良くなくても、そこまで味が落ちない印象です。
👇我が家の炊飯器

もち麦をプラスするとプチプチ食感で楽しく、腹持ちもGOODです。
👇おすすめもち麦
一升炊飯器にして良かったこと
- 炊飯回数が大幅に減った
- ごはんの残量を気にしなくなった
- 家事の思考コストが減った
- まとめ炊きでも味に不満がない
炊飯器を変えただけで、生活に余裕ができたと感じています。
正直に感じたデメリット
- 本体サイズが大きい
- 置き場所の確保が必要
- 少量炊き中心の家庭には不向き
ただ我が家では、
毎日の炊飯ストレスが減るメリットの方が大きかったです。
こんな家庭には一升炊飯器がおすすめ
- 子どもが2人以上いる
- 食べる量が増えてきた
- 炊飯回数を減らしたい
- まとめ炊き・作り置き派
逆に、
毎回炊きたてを少量ずつ食べたい家庭には
オーバースペックかもしれません。
まとめ|炊飯器を変えたら家事がラクになった
炊飯器は「今」だけでなく、
これからの家族の生活を見据えて選ぶ家電だと感じました。
一升炊飯器にしてから、
- 炊飯は3日に1回
- ごはんの心配が減った
- 家事の負担が軽くなった
「ごはんを炊く回数が多いな」と感じている方には、
炊飯器のサイズ見直し、かなりおすすめです。

他にもおススメ神家電あります。




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