第二子で無痛分娩を選んで感じたことを、
正直にまとめます。

※内容は一般的な傾向と私の体験を含みます。
詳細は必ず医師へご確認ください。
無痛分娩のメリット
出産時の痛みが軽減される
完全に無痛ではありませんが、
陣痛の痛みは大きく緩和されました。
感覚としては経膣分娩の10の1くらいの痛み。
体力の消耗が少なかったのは事実です。
産後の体力を温存しやすい
私はここが一番の目的でした。
上の子がいる家庭では、
- 退院後すぐに通常生活
- 抱っこ
- 送り迎え
- 家事
が始まります。
体力を残せた感覚は大きかったです。

第一子の時は切れ痔もあり、本当に動けなかった。
計画分娩になることが多い
病院によっては計画的に進めるケースもあります。
✔ 上の子の預け先調整
✔ 夫の育休開始タイミング
スケジュール管理しやすい点はメリットでした。

上の子のお世話しながら、急な陣痛が来た時の対応が大変なので
計画分娩はその点よかったです。
冷静なお産ができるかも
陣痛時の強烈な痛み、我を忘れ大いに叫びまくった方多いのではないでしょうか?
はい、私もその一人。
第一子、経膣分娩では助産師様へ何度も助けを呼び、夫へ暴言しまくった。
しかし無痛分娩はその時の痛みをだいぶ控えめにしてくれるので、
第二子無痛分娩での出産時、冷静にわが子に会えました。

経膣分娩時は叫びまくり、喉がシにました。
無痛分娩のデメリット
追加費用がかかる
私の場合、総額576,000円。
出産育児一時金50万円を差し引くと、
約76,000円の自己負担でした。
無痛分娩は病院によって
5〜15万円程度追加費用がかかることがあります。
対応していない病院もある
すべての医療機関で実施しているわけではありません。
事前確認は必須です。
医療行為であるという理解
麻酔を使うため、
医療的管理が必要になります。
リスク説明はしっかり受けました。

私の時は麻酔の副作用で高熱がでました。
私の結論
私は、
「痛みを減らしたい」「産後の生活を気持ちよく迎える為」
として無痛分娩を選びました。
実の母に言われました。
「無痛分娩なんて絶対ダメ」
「出産の痛みを伴って初めて母親になるの」
「痛みがあるから子どもを可愛がれるの」
声を大にしていいます。

ばっかじゃねーの?
経膣、無痛ともにした私ですが
わが子はどちらも可愛いです。
そして私は2人の母親です。
個人的には無償で全人類無痛にすべきと
思いますが、人それぞれ意見があると思うので
自分でよりよい選択ができたらいいなと思います。
あなたの選択肢のお手伝いが出来たら幸いです。
ありがとうございました。

暴言失礼しました。
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