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こちらの本です。
アリはいつ遊ぶの?

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールの著者、ビル・パーキンスは問いかけます。「アリはいつ遊ぶのか?」と。
私も5歳と2歳の子を育てる中で痛感しています。
キリギリスのように今を楽しみすぎても不安。
でも、アリのように将来のためだけに働き続けるのも違う。
キリギリスはもう少し節約し、アリはもう少し今を楽しむ。
仕事と遊び、収入と家族時間は“トレードオフ”。
だからこそ定量的に考え、自分の時間を最適化する必要があるのです。
人生は「経験の合計」だと気づいた日

今しかできないことに惜しみなく使う
本書の核心はシンプルです。
富の最大化ではなく、人生の最大化。
お金を無駄にするのを恐れて機会を逃す方が、実は大きな損失。
健康で体力がある今だからこそ、旅行や挑戦に投資する価値があります。
「いつか〇〇しよう」
「もう少し落ち着いてから…」
そう思っていても、人生は待ってくれません。
いつまでも子どもは一緒にアニメを見てくれるわけではないし、高い山に登るのもしっかりした足腰がある時だけです。
やりたいことには“賞味期限”があるのです。
働きすぎを後悔する人は多い
死ぬ前の後悔トップ2は
1位「もっと自分に忠実に生きればよかった」
2位「働きすぎなければよかった」
一方で「子育てを頑張りすぎた」と後悔する人はいません。
多くの人は、子どもやパートナーと一緒に過ごす時間が少なかった事を後悔しているのです。
年齢で変わる「お金・健康・時間」の黄金バランス

健康はお金より重い
60歳で健康を崩すと、元に戻すのは極めて困難。
お金から価値を引き出す能力は年齢とともに低下します。
経験を楽しめる黄金期は、定年よりずっと前に来る。
だからこそ45〜60歳で資産を取り崩し始めるという発想が合理的である。
子どもには死ぬ前に与える
大抵の場合、相続のピークは遅すぎる。
お金の価値を最大化できるのは
子どもが26〜35歳の時。

必要なときに渡す方が、人生全体の満足度は高まります。
👇子育て世代にぜひ読んでほしい📖
後悔しないための「タイムバケット」思考

5年単位で人生を設計する
人生を5年ごとに区切る「タイムバケット」。
今から5年で何を経験したいかを明確にする。
我が家では「家族4人で積極的に旅行に行く」と目標設定しました。
お金は目的ではなく、経験の燃料です。
ゼロで死ぬという覚悟

9つのルールまとめ
- 今しかできないことに投資する
- 一刻も早く経験に使う
- ゼロで死ぬ
- 人生最後の日を意識する
- 子どもには死ぬ前に与える
- 年齢に合わせて、金・健康・時間を最適化する
- やりたい事の賞味期限を意識する
- 45〜60歳で資産を取り崩し始める
- 大胆にリスクを取る

ゼロで死ぬことを目指すと、不思議と「今」を大切にし始めます。
ママパパとしての私の決意

金のために人生を犠牲にしない。
仕事や物質の奴隷にならない。
貯蓄は安心のために必要ですが、老後のために今を犠牲にしすぎるのは本末転倒かもしれません。
金・健康・時間のバランスを取りながら、
「思い出」を最大化する人生へ。
今日も子どもたちと全力で遊びます。
それが、私にとっての“人生で大切にしたいもの”だからです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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