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5歳と2歳の子どもがいるわが家では、3年前に 東芝ウルトラファインバブル洗濯乾燥機 を導入しました。
以前は「乾燥機付きって高いけど本当に必要?」
と半信半疑でしたが、使い続けるほど
「もっと早く導入しても良かった…」と感じています。
この記事では、乾燥機能付き洗濯機を実際に使ってわかったメリットと、子育て家庭にこそおすすめしたい理由をまとめます。
子育て家庭に乾燥機付き洗濯機をおすすめする理由

洗濯干しの負担がゼロになる
乾燥機付き洗濯機を導入して、真っ先に実感したのは
「干す・取り込む」という作業が完全になくなることでした。
・洗濯物を広げる
・ハンガーにかける(特に子どもの小さい靴下をかけるのはめんどくさい…)
・外へ干す
・乾いたか気にしながら取り込む
この一連の工程が丸ごと不要になります。
1日合計15〜30分かかっていた洗濯干しの時間は、年間に換算すると100時間以上の節約。
特に子どもが小さい家庭では、時間の余裕につながるメリットがとても大きいと実感しています。
洗剤自動投入もあればなお良し
洗剤自動投入があれば、さらなる時短短縮になります。
毎回洗剤を「測る→入れる」
この手間が完全になくなります。
個人的には、少し値段が上がっても、
より時短になる洗剤自動投入付きにすべきだと思っています。
天候や時間に左右されない生活になる
乾燥機付き洗濯機にして本当に良かったと感じるのが、
「洗濯の予定が天気次第だった日々から完全に解放された」こと。
・梅雨は乾かない
・冬は生乾きが多い
・夕立の心配
・花粉が気になる春の外干し
・夜間は干せない
こうしたストレスが一切なくなりました。
夜に回しておけば、
朝には“乾燥まで終わった洗濯物”が取り出せるため、
生活リズムが安定し、ワンオペ育児の日でも気持ちに余裕が生まれます。
乾燥機能を使って感じた実際のメリット

タオルがふんわり仕上がる
乾燥機能を使うとタオルが驚くほどふわふわに仕上がります。
外干しや部屋干しではどうしても固くなりがちですが、熱と風で乾燥させると繊維が立ち上がり、肌ざわりが全く違います。
子どもたちが「タオル痛くない!」と言ってくれるのも嬉しいポイントです。
生乾き臭がゼロになる
乾きにくい季節や厚手の衣類でも、生乾き臭が発生しにくいのが乾燥機能付きの大きな魅力。
部屋干しの嫌なニオイが気にならないので、雨の日も安心して洗濯できます。
ご参考までに我が家の東芝ウルトラファインバブル洗濯乾燥機は
洗浄力が高いこともあり、「しっかり落ちる+しっかり乾く」のコンビネーションがとても優秀です。
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子どもの汚れ物がすぐにリセットできる
子どもが小さいと、突然の洗い物が発生することが多いですよね。
・おねしょ
・嘔吐(夜中のお布団の上での突然の嘔吐は地獄…)
・食べこぼしでベタベタ
・砂まみれの服
乾燥機付き洗濯機なら、夜でも即洗って即乾燥まで完了できるので、「明日までに乾くかな?」という心配がなくなります。
実際に使ってわかった注意点

乾燥の仕上がりは衣類によって向き不向きがある
乾燥機能は便利ですが、
・ワイシャツ(ノンアイロンの物でもシワ発生)
・デリケート素材(劣化しやすい)
・縮む可能性のある衣類
などは仕上がりに注意が必要です。
わが家では、
普段着・子ども服 → 全自動で乾燥まで
お気に入りの服・シワを防ぎたい服 → 洗濯までで止めて外干し
という使い分けをしています。
フィルター掃除は定期的に必要
乾燥機能を使うほど、
「乾燥フィルターのホコリ取り」は欠かせません。
ただ、構造は簡単なので、慣れると数十秒で終わるので大きな負担ではありませんでした。
まとめ:乾燥機付き洗濯機は“時短家電の中でも最優先の一台”

乾燥機付き洗濯機の導入は、
・洗濯干しの時間ゼロ
・天候のストレスゼロ
・子どもの汚れ物に即対応
・洗濯の生活リズムが安定
と、育児家庭にとってメリットが非常に大きい存在です。
特に、東芝ウルトラファインバブル洗濯乾燥機は「洗浄力 × 乾燥力」のバランスが優秀で、毎日使うほど満足度が高まっています。
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忙しい毎日でも家事をラクにしたい、自分の時間を少しでも増やしたい家庭には心からおすすめできます。
次の記事では、東芝ウルトラファインバブル洗濯乾燥機を3年間使った本音レビューをまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。


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