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病院事務勤務で持っていたほうがいいものって何だろう?
初めて勤務する際は、何を用意したらいいか戸惑いますよね。
私は元転勤族の妻としての経験に加え、
これまで
4つの医療施設で外来クラーク(医師事務作業補助者)として勤務しております。
外来クラークの仕事は、「座ってパソコンを入力しているだけ…」と思われがちですが、
実は「1日中動き回る、想像以上にハードな体力仕事」です。
戦場のような診察室をスムーズに回し、自分自身の身を守るためには、
事前のアイテム選びが本当に重要になってきます。
今回は4施設を渡り歩いた私が、
現場で
「本当に役立った」
「これがないと仕事にならない!」と
痛感した神アイテムを11個厳選してご紹介します。
Amazonや楽天市場で今すぐ揃えられるリンクも貼っておきますので、
これからクラークとして働く方、今の仕事をもっと快適にしたい方はぜひ参考にしてくださいね!
自分の身と安全を守る!【最重要アイテム】

歩きやすく、つま先が頑丈な靴
外来クラークは立ちっぱなし、歩き回る、時には緊急で走ることもある仕事です。
そのため「歩きやすさ」は大前提ですが、もう一つ絶対に外せない条件が「つま先がしっかり覆われていて堅いこと」です。
現場では、注射器や患者が使用した血糖測定器の針などを運ぶシーンが多々あります。
もしメッシュ素材やつま先が出ている靴を履いているときに落としてしまったら、
針が突き刺さって針刺し事故(感染症のリスク)に直結します。(実際同僚が事故しました。)
当然、重大なインシデント報告書を書くことになります…。
自分の身を守るためにも、つま先が合皮や樹脂などでガードされた頑丈な医療用シューズを選んでください。
👇私のおススメ。
蒸れも感じないのがいいところ。
着圧ソックス(弾性ストッキング)
「歩きやすい靴」とセットで絶対に導入してほしいのが着圧ソックスです。
院内を何往復もし、診察室前で立ちっぱなしで患者さんを呼び出す毎日。
夕方には足がゾウのようにパンパンになり、重さに耐えられなくなることも少なくありません。
白衣やスクラブのパンツの下に医療用や立ち仕事用の着圧ソックスを仕込んでおくだけで、
夕方の足の軽さが劇的に変わります。
毎日の疲労蓄積を防ぐ最大の「ご自愛」グッズです。
👇私のおススメ。
これは仕込まないと凄い事になる。
業務効率が爆上がり!【必須の文具・バッグ類】

テンションが上がるボールペン
問診票の代筆、予約票の発行、次回の案内書きなど、
クラークはとにかく手を動かして文字を書く機会が多い仕事です。
ダマになりやすい、かすれるペンを使っているとそれだけで小さなストレスが溜まります。
おすすめは、驚くほどスラスラ書ける2色〜3色ボールペン。
さらに、見た目が可愛かったり、お気に入りのブランドだったりすると、
忙しい診察の合間にもフッとテンションが上がります。
ペンにも名前を書いて下さい!
名前書いてないとパクられますよ!(経験談)
👇私のおススメ。
これパクられると悲しい。
印鑑(ワンタッチのキャップレス)
病院や診療科によっては、
「この書類は私が確認しました」「このオーダーはクラークが代行入力しました」という証拠として、
1日に何度も何度も押印を求められます。
毎回キャップを外して…という手間は、秒単位で追われる外来ではタイムロス。
絶対にワンタッチでポンポン押せる「キャップレス」のシャチハタを用意してください。
これがあるだけで業務のスマートさが段違いです。
色も沢山選べてかわいいです。
👇私のおススメ。
なるべく存在感がある、お色だと良き。
リール付きのネームホルダー(IDカードケース)
セキュリティ扉の解錠、パソコンや電子カルテへのログイン認証など、
現在の医療現場では職員証(ICカード)を機械にかざす場面が頻発します。
普通の首掛け紐だと、いちいちかがんでタッチしなければならず不便ですが、
リールがびよーんと伸びるタイプなら、立ったままスマートにタッチが可能。
胸ポケットにクリップで固定できるタイプも、お辞儀をしたときにブラブラしなくて重宝します。
👇私のおススメ。
100均のだとすぐ壊れる。
メモ帳
外来クラークは、これがないと絶対に仕事ができません!
私は「医師ごとの診察室でのルールや必要物品」「よく問い合わせる院内連絡先(内線番号)」などをびっしり書き込んで肌身離さず持っていました。
医師によって好む器具や手順が全く異なるため、メモをサッと見返せる環境を作ることが、デキるクラークへの第一歩です。
ポケットに入るコンパクトサイズがマストです。
👇私のおススメ。
パッと開くと最後に使用したところになる!
小さいカバン(またはナースポーチ)
控室から自分が担当する診察室へ移動する際、
これまで紹介したペン、印鑑、メモ帳、スマホなどをまとめて持ち運ぶ小さめのバッグが必要です。
トートバッグ型でも良いですが、
両手を常に空けておきたい外来クラークには、腰に巻くタイプや斜め掛けできる
「薄マチのナースポーチ(ウエストオーガナイザー)」が最強におすすめ。
走っても邪魔にならず、必要な道具が定位置から1秒で取り出せます。
👇ナースポーチならこちら
👇小さいカバンならこちら。
キャラものは癒し。
過酷な環境を生き抜く!【体調管理&ご自愛グッズ】

カーディガン
病院の診察室や待合室は、医療機器の熱対策や、空気循環のために空調が強めに設定されていることが多く、年中とにかく寒いです!
同僚の中には、春夏秋冬いつでもカーディガンを着ている人もいるほど。
白衣やスクラブの上にサッと羽織れて、動きやすさを邪魔しない、シンプルなカーディガンを一着常備しておきましょう。
冷えは万病の元であり、集中力を削ぐ天敵です。
👇私のおススメ。
これはガンガン洗濯してます。
ハンドクリーム
医療現場の基本は手洗いです。
患者さんが1人変わるごとに、流水での手洗いや強力なアルコールでの手指消毒を徹底して行います。
そのため、対策をしないと一瞬で手肌がボロボロ、ガサガサになってしまいます。
手荒れがひどくなる前の予防として、こまめなケアが不可欠。
病院によっては香りが強いものがNGな場合もあるため、
「無香料でベタつ外、すぐパソコンに触れるタイプ」を選ぶのが現場で使い続けるコツです。
ちょっと良いハンドクリームを使うことで、忙しい合間のリラックスタイムにもなりますよ。
👇私のおススメ。
ドラックストアにも売ってた。
ワンタッチで飲める水筒(直飲みタイプ)
患者さんの対応、検査室への案内、書類の運搬などで、
外来クラークはとにかく汗をかくほど動き回ります。
しかし、ゆっくりお茶を淹れて飲む時間なんてありません。
診察のちょっとした数秒の隙間に、水分をギュッと確保するためには、
コップ型ではなく「片手ワンタッチで直飲みできる水筒」があなたを救います。
デスクの隅に置いておき、サッと水分補給をして熱中症や喉の乾燥を防ぎましょう。
👇私のおススメ。
食洗機対応もうれしい。
お気に入りのハンカチ
院内を走り回っているときや、年齢的なもの(更年期など)も重なって?
「突然汗が止まらなくなる…!」という高頻度のピンチが訪れることがあります。
顔や首筋の汗をサッと拭えるハンカチはポケットの必須住人です。
大変な瞬間だからこそ、ポケットから取り出すハンカチがお気に入りのキャラクターや、
気分の上がる可愛いデザイン、肌触りの良いタオルだったりすると、
それだけで心が少し潤います。
👇あ~かわいい。沢山ほしいところ。
まとめ:万全の準備で、明日からの勤務を笑顔で乗り切ろう!

以上、私が4つの施設で外来クラークを経験して「本当に持ってきてよかった!」と確信した持ち物11選でした。
医療現場は緊張感があり、最初は覚えることも多くて大変かもしれません。
だからこそ、「自分の身を守る安全性」と「ストレスを減らす便利グッズ」を最初から揃えておくことで、心に余裕を持って仕事に臨むことができます。
お気に入りのアイテムを相棒にして、明日からの勤務もご自愛しながら頑張っていきましょう!
あなたのクラークライフが素敵なものになるよう、応援しています!
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