
社会人9年目にして、はじめての転職活動に挑戦しました。
しかし最初にぶつかったのは「どのエージェントを使えばいいのか分からない」という壁。
そこで私は、比較のために転職エージェントを5社同時に利用しました。
結論から言うと、
最終的に多くの人におすすめできるのは
リクルートエージェントとdodaの2社です。
本記事では、実体験ベースでリアルな評価と、初心者が失敗しないエージェント活用方法をお伝えします。
転職初心者の私が5社を併用した理由

どれが良いか分からなかった
初めての転職では、比較する事すらできません。
そのため「まずは使ってみる」ことを優先し、複数登録して違いを体感することにしました。
結果的に、この判断は正解でした。
エージェントごとの特徴や担当者の質の違いがはっきり見えたからです。
求人の幅を広げたかった
エージェントごとに保有している求人は大きく異なります。
1社だけだと、知らないうちに良い求人を逃している可能性もあります。
複数利用することで、選択肢を広げつつ、機会損失を防ぐことができました。
実際に使った5社の結論

結論として、満足度が高く多くの人に自信を持っておすすめできるのは以下の2社です。
・リクルートエージェント
・doda
この2社のどちらかを利用すれば、80点以上の転職活動は可能だと感じました。
ただし注意点として、転職初心者はいきなり2社に絞るのはおすすめしません。
まずは3社以上登録して比較し、その後2社に絞るのがベストです。
各エージェントのリアル評価

doda
求人数と質のバランスが非常に良く、使いやすさも抜群でした。
実際に私が内定を受諾したのもdoda経由です。
サポートは安定しており、初心者でも安心して進められる印象。
「迷ったらまず使うべき1社」と感じました。
リクルートエージェント
担当者のレベルが非常に高く、書類添削や面接対策が的確でした。
質問に対しても分かりやすく丁寧に説明してくれ、精神的な支えにもなりました。
本命企業は不合格でしたが、他社(doda)の内定について相談した際も、
「あなたにはこちら(doda経由の企業)の方が合っているのでは?」と正直にアドバイスしてくれたのが印象的です。
利益ではなく求職者目線で提案してくれる、信頼できるエージェントでした。
JACリクルートメント
ハイクラス向けの印象が強く、求人数はやや少なめ。
担当者の対応は悪くありませんが、突出した強みは感じませんでした。
結果として、求人数で他社に劣るため途中で利用をやめました。
マイナビエージェント
サポート自体は丁寧でしたが、求人数の面でやや物足りなさを感じました。
リクルートやdodaと比較すると、優先度は下がる印象です。
IT特化エージェント
IT未経験の自分にはハードルが高く、1回の面談で利用を終了。
ただ「自分には合わない」と分かっただけでも大きな収穫でした。
経験者にはおすすめですが、未経験の場合は慎重に選ぶ必要があります。
(企業名はすいません忘れてしまいました。。)
途中で2社に絞った理由

選考対策に集中するため
書類通過後は、面接対策の質が結果を左右します。
複数エージェントの対応に追われると、準備が疎かになりがちです。
2社に絞ることで、対策にしっかり時間を使えるようになりました。
情報過多を防ぐため
情報が多すぎると、逆に判断が鈍ります。
似たような求人やアドバイスが増え、軸がブレてしまうからです。
2社に絞ったことで、意思決定がスムーズになりました。
結論|まずは複数登録→2社に絞るのが最適解

初めての転職では、最低でも3社以上は登録して比較することをおすすめします。
そのうえで、選考が本格化する前に2社に絞りましょう。
なお、2社のうちどちらかにリクルートエージェントかdodaを入れておけば、大きく失敗することはありません。
まずは気軽に登録して、求人を見るところからスタートしてみてください。
それが、納得できる転職への第一歩です。
少しでもあなたの転職活動の参考になれば嬉しいです。
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